茶道の資格と茶道入門を学ぼう:茶道教室は裏千家に表千家!?道具や茶碗セットに作法も重要な茶道を知ろう!

茶道の資格と茶道入門を学ぼう:茶道教室は裏千家に表千家が有名でありますね。作動は道具や茶碗セットに、釜やふくさに、茶道の作法も重要です。茶道には歴史もあり、茶道会館にも行ってみるとよくわかるでしょうね。そんな作動を知ってみましょう。

トップページ > 茶道資格と茶道入門 >> 茶道の資格と茶道入門を学ぼう

スポンサードリンク


茶道の資格と茶道入門を学ぼう

この資格茶道の修道者としてのの習熟度を表すもので、平成12年に一般社会にも分かりやすいように名称・制度が改定されました。
また教授者にとって、この「資格」によって弟子の許状申請のできる範囲が決まってくるようです。
以下に初級と中級に関する「許状」と「資格」の一覧表を示します。
【初級】(随時申請可三種目一括申請)
入門(にゅうもん)
 最も基本となるおじぎの仕方から始まります。その次に割稽古(わりげいこ)と呼ばれる部分稽古を修得します。それが終わってから、はじめてお茶を点てることになります。
○小習(こならい)
 茶道の基本を養う上で最も必要な課目となります。
○茶箱点(ちゃばこだて)
 茶箱(ちゃばこ)と呼ばれる箱を使って行う点前(てまえ)の事。
上記の資格を取得する事で初級の資格を得る事が出来ます。
【中級】(随時申請可)
○茶通箱(さつうばこ) 二種類の濃茶(こいちゃ)を同じお客に差し上げるときの点前となります。
○台天目(だいてんもく) 天目(てんもく)茶碗を台にのせて扱う点前のことを指します。
○和巾点(わきんだて) 名物裂(めいぶつぎれ)をもって作った古帛紗(こぶくさ)の上に、袋に入れた中次(なかつぎ)をのせて扱う点前。
上記の資格を取得する事で中級の資格を得る事が出来ます。
茶道入門するには、茶道教室に通うのが一番早い方法だと思います。
ですが、そのお茶会自体に参加する方法が分からないとか、どういう持ち物が必要なのか分からないという不安は尽きないと思うので、お茶会に参加するのに必要な基礎知識を一通りご紹介したいと思います。
まず服装ですが、指定が無い場合は、ラフな格好(ジーパンやTシャツなど)、着飾った格好でなければいいと思います。
それと、装飾品(イヤリングやピアスなど)も避けた方が無難だと思います。
作法については流派によって違うと思いますので、人の真似をしておきましょう。
本格的に茶道教室入門する前に、お茶会に参加して体験してみるのは絶対に無駄にはならないと思うし、お勧めです。

関連カテゴリー: 茶道資格と茶道入門TB(0)

茶道の資格と茶道入門を学ぼうトラックバック

茶道の資格と茶道入門を学ぼうのトラックバックURL:
http://www.nachio.net/mt/mt-tb.cgi/103

茶道資格と茶道入門関連エントリー

茶道の資格と茶道入門を学ぼう ⁄