茶道の銘と遠州流茶道教室もあり
禅の精神は、一般人にとっては大変難解に思われる部分もあり、不立文字・教外別伝と言われるように、言葉では表現できない深遠なものであります。
ですので、故に茶禅一味という言葉もよく耳にされるように、茶人には禅の知識と言うものが必須不可欠というようになっている訳です。
【拈華微笑(ねんげみしょう)】
ここにおいて、禅宗という言語を超越する悟りを求めることが起こったと言われています。
【知足(ちそく・足るを知る)】
釈尊が臨終に臨み、人々に示した八つの教えの中の一つに「知足」というものがあります。
しかし豊かな中でも足る事を知らないものにとっては、持っているものに対して感謝の心がないので常に外へ何かを求めて止まないと思います。
【直心(じきしん)】
嘘や偽りのない真っ直ぐで正しい心を指します。
十八才で憧れの小堀遠州流の門をたたきました。以来、現在に至るまで十五代、十六代の家元の御指導を仰いで参りました。
学べば学ぶ程、茶道は奥深い道だと思いますが、流祖遠州の残した茶道は日本のあらゆる芸術を含んだすばらしいものです。
【小堀遠州流とは】
千利休により茶の道は桃山時代に大成されました。それ以後、江戸時代に入り大きく二つの道が別れました。
その一つは、利休の孫、宗旦より広められた「侘茶」という道です。
小堀遠州流は、その遠州を祖と仰ぎ小堀家分家として徳川将軍家と関わりをもちながら明治期に至り小堀遠州流家元として、茶道教授の門を開き、現在小堀宗圓家元で十六代を数えています。
【茶道教室のご案内(小堀遠州流茶道教室)】
神奈川県葉山町と東京都北区東十条でお稽古を開催しています。初めての方でも大丈夫なように丁寧に指導しますので、是非お気軽にご連絡ください。
http://members2.jcom.home.ne.jp/k-soukou/index.html
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