茶道資料館と茶道の棚ってどうなのでしょうか
【茶道資料館】
住 所:京都市上京区堀川通寺ノ内上る裏千家センター内
電 話:075-431-6474
【交通案内】
○市バスでお越しの場合
・阪急大宮駅→四条堀川より9、12番 いずれも堀川寺ノ内下車
・京阪出町柳駅より201、203番 堀川今出川下車、堀川通東側を北へ10分
○地下鉄でお越しの場合
・東西線二条城前駅より市バス9、12番 いずれも堀川寺ノ内下車
http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/index.html
裏千家十五代 鵬雲斎家元の発案で昭和54年に設立されました。茶道に関する資料収集と調査研究を行い、あわせて 展示事業を実施しています。年間四回程の企画展を開催しています。春季.秋季の特別展には図録を作成し、会期中 には テーマに応じた講演会、シンポジウム、 集中講座等を開催していて、今日庵文庫が併設されています。
年4回程の企画展を特別展を含めて開催しています。茶道具(茶碗・花入・掛物など)や茶の湯に関する美術工芸品の展観を行い、テーマに応じて図録の刊行、頒布をしています。
辞書を引くと「茶の湯によって精神を修養し、交際礼法を極める道」(広辞苑第5版より抜粋)ということになります。
なんか、この意味だと茶道がすごく堅苦しい意味合いに取れるかもしれませんが、そうなのです。
さらに細かく分けると
○台子 :真台子 竹台子 及台子 高麗台子 爪紅台子の5種類
子棚 :中央卓 冠台 山里棚 四方卓、と、丸卓 二重棚 三重棚の2系統7種類
仕付棚:洞庫、と、一重棚 二重棚、炮烙棚 釘箱棚の3系統5種類
というように分けられます。
水指を飾る棚が考案されてから後、棚物と水指は密接な取り合わせとなったため、共に発展し、現在の多種多様な棚物が出来ていったようです。
「棚」というと、他の茶道具と比べて地味だなって感じる方もいると思いますが、実際には、重要な茶道具の一つで、茶道の発展に大きく関わっているものです。
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茶道のふくさと茶道の釜ってどうなんでしょう
「ふくさ」とは「袱紗」または「服紗」などと書きます。辞書を引いて説明すると茶器の塵を払ったり、茶碗を受けるときに使う縦横27センチ、29センチメートルほどの絹布のことだそうです。
茶道以外で使われるふくさの使用方法と言えば、進物の上にかけたり、冠婚葬祭時にお金を包んだりするときに使われたりしています。
流派の中には袱紗を使わない流派もあります。
茶器の拝見の際など様々な場面に「古袱紗」は使えます。「ふくさ」の値段は、ピンきりですが、だいたい三千円から五千円といったところが相場みたいです。
何を買ったらいいか分からない人は、お店で流派や茶道歴などを伝えれば紹介してもらえるはずですよ。
【台付き】
台付きふくさ鮫小紋(紫)
台付きふくさ鮫小紋(紫)
3,150円(税込)
台付きふくさ鮫小紋(朱)
3,150円(税込)
定番!絹ふくさ(渋緑)
定番!絹ふくさ(柿)
3,150円(税込)
定番!絹ふくさ(柿)
3,150円(税込)得
http://store.yahoo.co.jp/kimonoyasan/fukusa-mdl.html
茶道を始めるのに重要な事と言えば、主人の立場でも客の立場でも相手への思いやりを持つことというのが大切だとすごく思います。
逆に点前中その位置をかえる道具を「用(ゆう)の道具」と呼びます。
茶会が催されていることを示す案内に「在釜」と書かれることからも、釜が茶道具において重要な役割を果たしていることが伺えると言えるでしょう。
茶道のための釜がさかんに鋳造されるようになったのは、室町期以後のことで、建仁年間に茶の十徳を鋳込んだ湯釜が明恵上人に好まれたという事から、本格的に茶道のための釜が鋳造されていくようになったといわれています。
釜は、ここで紹介した芦屋釜の他に天明釜、京釜、関東釜の3つ、代表する釜として広く知られています。
また、釜はただ単にお湯を湧かすための道具ではなく、美術品としても鑑賞されています。
ぜひ茶会に参加して、音色を確かめてみるのをお勧めします。
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